脆弱性対応ウォッチ重大・クリティカル脆弱性のクラウド別対応まとめ
最新更新履歴CriticalHigh回避策のみパッチありAWSGCPAzureLinux

必要な対応で絞り込む

「パッチを当てれば済むのか」「回避策しか無いのか」で掲載中の脆弱性を分類しています。作業の性質が同じものをまとめて処理したいときに使ってください。

掲載102件のうち、AWS・GCP・Azure で必要な対応が分かれるものはありません(対応内容はいずれもベンダー提供の更新の適用です)。環境の違いが出るのは主に Linux(OS 側の修正の有無)です。下の区分から、作業の性質が同じものをまとめて確認できます。
対応の種別

回避策のみ(恒久パッチ未提供)(4件)
恒久的な修正がまだ提供されておらず、設定変更・遮断などの回避策で凌ぐ必要があるものです。作業の性質が他と異なるため、最初に確認すべき区分です。

ディストリ(OS)側の修正(3件)
OS ディストリビューションが配布するパッケージ更新で対応するものです。アプリではなく OS の更新計画に載せる必要があります。

ベンダーFW・アプライアンス更新(11件)
アプライアンス/ファームウェアの更新が必要なものです。クラウドのマネージドサービスでは肩代わりされません。

パッチあり(アプリ/ベンダー更新)(67件)
ベンダーが提供する更新を適用すれば対応できるものです。クラウドの種類によらず作業内容は同じになります。

情報確認中(5件)
一次情報で対応内容をまだ確認できていないものです。確認できていない項目を「パッチあり」と書かないための区分です。

クラウド環境では対象外(12件)
オンプレミス機器・特定の製品構成のみが対象で、クラウド上の一般的な構成では影響を受けないものです。

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